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ジャパンデー 2019

ジャパンデー2019.03.03

3月3日、晴天の中、ジャパンデーが開催されました。
出店することが決まってから何度もミーティングを重ね、前日オリエンテーションも行い、当日へ向けて準備をしました。
その甲斐もあり、当日はたくさんの子供達の笑顔、そして参加してくれたスタッフ達の笑顔がそこにはありました。
私たちは
– 子供達のための寿司教室
– WAGYU丼の販売

を行いました。
今回のイベントで得た収益は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で、甚大な被害を受けた被災者、被災地を支援するために、サンドウィッチマンの2人が中心となって同年3月16日に設立された「 東北魂義援金」へ寄付致しました。

森本淑

役職 : Daruma Group 人事

ジャパンデー総括

3月3日(日)非常にいいお天気の中、Japan Day参加させてもらいました。
私にとっての初Japan Day & 初Eden Park。
楽しみたかったけれど、序盤は出店した和牛すき焼き丼&すし教室&すしパック販売が大盛況すぎて、私は半日トロリーで運搬のお仕事に尽力。

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汗だくで人混みをかき分け、テントに戻ってきてへこたれそうでしたが、出店舗の大盛況ぶりと、すし教室に参加した子供達の楽しそうな笑顔、参加協力してくださったボランティアスタッフの元気な声、そして当日取り仕切ってくれた3人の社員の頑張りを見たら疲れを忘れ、久々に”いらっしゃいませ〜”って大声出してました(笑)

ボランティアの皆様にも、参加していただいた社員の皆さまにも、協賛していただいた企業の皆さまにも、和牛を頬張るカスタマーにも、笑顔で帰って行った子供達にも、この機会に関わることができて個人的によかったなあと思えますし、みんなそう思っていただけた機会だったと思います。

この会社で勤務しててよかった。
この会社で家族が働いててよかった。
この会社で働いてみたい。

そう思える人が1人でも増えるように、これからも楽しいと思えることを企画・実行していきます。

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松本麻菜

役職 : Daruma Ramen ボタニー店店長

ジャパンデーに参加して

3月3日のJapan Dayに和牛丼担当として参加させて頂きました。
当日和牛丼の販売は12時から開始だったのですが、その前から何人もの方に声をかけられることが多く、これは大変なことになるなと思いました。。

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作成に時間がかかるので20分ほど前から作り始めたのですが、途中で周りを見渡すと匂いに釣られた人達がめっちゃ長い列を作っていました。

一回に作成できるのが10人前なので、出来上がった瞬間なくなるというのがずっと続いて、3時までノンストップで作成してました。
無事に完売し、ボランティアスタッフの方達と「一生分の牛丼作りましたね。。笑」と言いながら労いあいました。

また、購入された方から「すごい美味しかったよ。」と声をかけてもらえた時は、3時間プライパンをふり続けた疲れも少し吹き飛びました。笑
完売した後も買いたいという方が多かったのでもう少し準備していてもいいのかな?と思いました。

今回Japan Dayに始めて参加したのですが、オークランドにこんなに人がいたんだと思うくらい参加者が多いことにびっくりしました。
日本や日本食へ興味を持っている方達がたくさんいることが知れてとても嬉しかったです。
もし、来年も出店するのであれば、スタッフにぜひ参加してほしいと思います。

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我如古恵

配属 : セントラルキッチン

ジャパンデーに参加して

今回JAPANDAYで私が担当したのが、寿司教室の子供達の講師役です。
友達との交流で簡単な寿司パーティーは行った事は有りましたが、寿司教室自体初めてで、緊張して頭が真っ白でした(笑)
子供達の講師役として、この寿司教室をどの様にしたら成功に導く事ができるか考え、その中で今回の寿司教室に合うフレーズに2つ辿りつけました。

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1つ目: 挑戦する
自分達で寿司を作る楽しさ、行動を起こす事の重要性、挑戦する必要性。
その3つを感じて貰うことに気づきました。

2つ目: 楽しむ 
口下手な僕でも、どの様にしたら子供達にボランティアの方々に伝わるか?と考えた時に、娘が一生懸命に文字の勉強をしている姿や母親のお手伝いをしている姿をみて、ヒントを貰いました。

本当に純粋に楽しんでいるんだな!とその時これだと気付きました。
楽しむ! コレこそ単純にして明快な伝え方だと、あれこれ考える前にこの状況を楽しもう、失敗を恐れず楽しもうと、楽しんでいる姿こそ、子供達に1番伝わる、ボランティアの方々に参加して良かったと楽しかったと感じてもらえると想いました。
JAPANDAY当日、誰よりも1番楽しんでいたかも知れません(笑)

ボランティアの方々に対する接し方なども、一つ一つが新鮮で多くの刺激を受け勉強になりました。

濱尾社長のお言葉をお借りするなら、
“挑戦の一歩を踏み出した者にしか、その失敗や成功は分からないし、感じられない”
上記の事を聞いた時は余り理解出来ませんでしたが今回JAPANDAY参加して挑戦をするから楽しめるのだなと、濱尾社長のお言葉が沁みた瞬間だと想います。

今後も一歩づつ挑戦し、その状況を楽しんで1つでも多く”ありがとう”を頂けるように、努めたいと想います。

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新居舞子

役職 : Daruma Sushi アルバニー店店長

ジャパンデーに参加して

私はジャパンデーで、キッズ向けのロール寿司教室の司会を担当させていただきました。
子供たちに楽しんでもらえるか、英語での説明がちゃんと伝わるか不安でしたが、当日の熱気と子供たちの笑顔で、すぐに不安は吹っ飛びました!

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慎重な子、説明を聞かずにどんどん先にやる子、子供よりも親が必死になるファミリー、色々な参加者がいましたが、予想外の出来事が沢山ある中で、ホスピタリティについて改めて考える機会になりました。
驚いたのは、子供だけでなく多くの大人の方が寿司教室に興味深々だったことでした。
ニュージーランドでの日本食の人気を改めて思い知りました。

ボランティアスタッフの皆さんも楽しんでもらえたようで、開始前は緊張の面持ちだったスタッフも、打上げの際は、疲れ切っているにもかかわらず素晴らしい笑顔でした。
子供達に新しい体験を届け、日本の食文化を広め、さらにその利益で東北に寄付できる、ダルマグループらしい素敵な企画に微力ながら参加できて、とても良い体験になりました。

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