1. HOME
  2. ブログ
  3. 補習校特別授業 Dec 2014

補習校特別授業 Dec 2014

野々村先生の補習校特別授業レポート2014

野々村翔

配属 : Kazu Yakitori & Sake Bar

野々村先生の特別授業

○授業内容:
「日本と世界の食べ物について」

自分たちの身の回りの食べ物や好きな食べ物について話し合い、世の中には色々な国で作られた食べ物(料理)があるということを知る。
そこからさらにクローズアップし、ニュージーランドで食べたことのある日本の食べものについて考える。
そうすることによって日本食のように思われがちだけど実は違う国で作られた料理もあるということを知る。
(例:照り焼きチキン、カリフォルニアロールなど)
そこから、日本の食べ物は違う国の人たちが真似をしたくなるほど素晴らしいものだということに気づく。
(照り焼きチキンは魚の照り焼きをアレンジしたもの、カリフォルニアロールはお寿司をアレンジしたもの)

☆子供たちに対してのねらい:
日本食の素晴らしさに気づき、日本人であることに誇りを持つ。

○授業を終えての感想:
両親が日本人、どちらかの親が日本人という、ニュージーランドに住む子供たちを目の前に授業をするという機会が今までになかったため、僕自身、子どもたちがどのような態度で、どのような雰囲気で授業に向かってくるのか、非常に楽しみにしながら授業に臨むことが出来ました。
僕自身の経験上、子供たちは普段とは違う先生に授業をしてもらう時、すごく喜んで授業に臨むものだと思っていました。
やはりそれはこちらも例外ではなく、こちらの問いかけに、非常に元気よく答えてくれて、すごく楽しんでくれたように思います。
ひょっとしたら、日本の子供たちよりも積極的に人と関わろうとする(人懐っこい)子が多いのかなと思いました。
また、授業を終えてみんなで写真を撮った後に、「とうふも日本の食べ物?」と聞いてくる子どもがいました。
授業を楽しむだけでなく、日本食に興味を持ってくれていることに気づき嬉しく思いました。
やったかいがありました。